恋する花火《物語》〜続

前の話を読んでない人は
分からないと思うので「恋バナ」
と調べてもらえたら前の話がでてくるので読んでもらえたら
うれしいです
 
〜恋する花火〜
 
唇を奪われすぐ倒れた中津に
 
「ねぇちょっと大丈夫生きてるねぇ、ちょっと…」
 
と言うと中津が少しキレイな唇を動かして言った。
 
 
 
「お、なか、へった」
 
 
唖然としている私はハッと
我に帰ってそいつの腕を肩にまわして
人通りの少ない
校舎裏にいった。
 
 
そのコンクリートの上になかつを座らした。すると中津はチラリと右目を開けて私のお弁当を見た。すると
 
「そのお弁当食べていい」
と言われ、私はびっくりした、
そして、「うん、いいけど…別に」
すると中津は嬉しそうにお弁当の包みをほどいてフォークを出して
おいしそうに卵焼きを頬張った。
 
 
 
私は聞いた。
「何でさっき、キ、キスしたの」
赤面だった。
 
 
中津は
「え、そんなの決まってるじゃん
好きだから」
 
 
 
 
                              
    
                               
 
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