宮川梨花 恋がしたいと思う、普通の少女。 上手大地 梨花の斜め前の席。一目惚れしたと思いきや…?学園のプリンス。 工藤圭太 梨花の隣の席。胡桃に片思い中。優しく、顔もそこそこイイ。 田辺海 塾で一度見て、キュン?彼の通う学園では、プリンスと言われ、大地とも幼なじみである。 近藤胡桃 梨花と同じく、恋がいまいち分からない… スタート? 私は一体いつ… 本気の恋が出来るのだろう。 みんなが恋をしている…恋はいつ私の元にやってくるのだろう。 いつも、考えてた。 私は恋できるのかな… 「梨花…どうする?学園生活もあと少しだよ…恋できないまま卒業とか悲しいよ。」 「そーだよ…かっこいい人多すぎて1人に決められないよ〜」 「泣いててもムダだし、頑張るぞぃ!」 「かっこいいな、胡桃は。分かった!頑張るぞぃ。うちのとりえはポジティブだけですから〜」 「可愛いぞぃ。あっ、じゃあね。帰り、下駄箱で待っててよ!」 「分かった分かった。ばいばい〜」 いつもいつも、胡桃とはげましあってるけどムダなんだよなぁ。 はぁ、胡桃も早く圭太の気持ち気づいてやれって感じだよ… 「おはよ、宮川!」 「あ〜、おはよ…圭太。」 「お前また、夜中までマンガ読んだだろー!クマやばいなっ。近藤を見習えって感じだし…」 「だって、少女マンガみたいな恋したいもん。現実にはいないイケメン男子とかと恋がした気分になるんだもん?圭太も貸してあげようか?胡桃の好きなマンガとか?」 「頼む!貸してくれ。少しでもあいつと話したい!」 「本当好きだねー。胡桃いいなぁ。」 圭太がうらやましい。 恋する圭太、輝いてるな。 胡桃もうらやましい。 あんなに愛されてるから… …この時私は知らなかった。 恋は楽しいものだけじゃないってことを。 私のこころに雷が落ちることを… 私のこころが壊れることを… つづく… フィニッシュ? どうでしたか? 私なりに頑張りました! また読みたいって人は投票して下さいm(._.)m お礼? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |