君の野球の女神様「 俺、ベンチにも入れてくれん 」 彼が 淋しそうにつぶやいた 「 野球、辞めよっかなー。」 彼は私にわからないように 声を震わせて泣いてた この一言から 2人で頑張ろうと 誓ったよね。 遠距離な私たちは なかなか 会うことは できない。 だから 電話やメールでお互い どんなことがあった とか 話し合っていたよね。 そんなとき 彼が野球を辞めると 言い出した。 私は 彼の野球を頑張る姿を なかなか見ることはできない けど 頑張ってるって わかってたし 最後まで続けてほしい そう思っていた 「 今辞めてどないするん? 」 「 なんも考えてない 」 「 あんな 野球やりたくても できやん子 いっぱいいてるんやで? 今から頑張ったって まだいける!」 「 監督さんに お前 進路に 集中するか 野球するか どっちかにしろって言われたもん 」 「 まだ1年も先の話やん! 監督さんに 試されてるんちゃう? そんなん 負けんと 戦いな! 毎日連絡人一倍頑張って 監督さん 見返したり! 」 この日から 彼は変わった。 今まで以上に 頑張ってた。 「 俺が甲子園連れてくから。 保証はできないけど連れてくから。」 この日 私は 決めた。 彼の野球の女神様になるって。 最後まで読んでくれた方 ありがとうございました。 ![]() 森ガールな デコメ 貼ります ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 気に入っていただけるのが ありましたら 嬉しいです ![]() |