〜登場人物〜 相坂 有紀 お転婆だけど、男子にモテる。 女子うけも良い。 恋はしない。 と決めたが、相手によって変わる。 木村 翔 勉強はまあまあだが、 スポーツができて、 女子にモテる野球部の主将。 石田 いろは 学力テストは、常に学年トップ。 ソフト部のキャプテンをしていて、 木村 翔のことが好き。 男子にモテる。 高岡 遊 可愛い系男子。 守ってあげたくなるタイプ。 女子、男子共に評判が良い。 ![]() ![]() 「キャーッ 遅刻だよ![]() 何で起こしてくんなかったの ![]() もう、信じらんない〜 」また、お母さんが寝坊した。 そのせいで私まで、遅刻だ。 な〜んて、もう子どもじゃない ![]() だから、そんな事言わない。 だけど。。。 とりあえず、急げ。私 ![]() ![]() 「ガラッ 」シ…ン。 えっ。。。(°_°) と、とりあえず、 まず、えと。。。 笑っちゃえーー ![]() 「おっはよ〜 ![]() もう〜お母さんったら、 また寝坊しちゃって 」。。。(°_°)? ち 沈黙でしゅか ![]() 「アハハ〜 も〜有紀うける〜 ![]() 今日で遅刻何回目 」「えっとね〜 ![]() 忘れちゃった 」良かった。 今日も良い調子で始まった。 ![]() 「いろは、おはよう ![]() ごめんね 遅くなって。」「いいよ ![]() 購買行こっか 」「うん 」購買か〜 もしかしたら あいつ いるかもな〜 ![]() なーんて ![]() いるわけ。。。 って、居るし ![]() 「うっ ![]() いろは、ちょっと後にしようよ ![]() あいつ、居るし。。。」 (あいつ)とは、高岡 遊の事だ。 いつも私に突っかかってくる 嫌なチビ男子だ ![]() 皆は「可愛い」って言うけど、 可愛いなんて、思えない ![]() むしろ、ムカつく ![]() 「あっ! 有紀だ おはよう![]() 僕ね、有紀の事大好きだよ 」きずかれた!? 「遊に言われても、 嬉しくない 」「有紀のいじわる〜 ![]() 何で? 僕のこと嫌いなの 」「うっ。。。別に、 き…嫌いじゃ…ないけど。。」 「じゃあ、僕のこと、好k」 「好きじゃないからっ 」「チーン ![]() 有紀…ひどくない ![]() いくら有紀でも、それは なくない?」 「あるよ ![]() じゃあ。。。 本気で私が遊を好きになるように、 遊が、努力したら、好きになる。 かもしんない。」 また、やってしまった。 こんなやつを好きになるはずないのに ![]() 嘘。。。ついちゃった ![]() 遊、ゴメン ![]() でも、私だって努力する ![]() 遊を好きになるように。 だけど、 心も中は、 もう遊の事が好きかもしれない。 そんな約束をしてしまった。 ある日の朝。 ![]() どうでしたか? はじまりはいつも。 次回も読んでくださると 嬉しいです ![]() |